2015年 05月 10日

『情報史研究』第6号

『情報史研究』第6号が刊行されました。
書籍販売・出版サイトのBookWay(https://bookway.jp)にて購入可能です。


特集 インテリジェンス文化 Ⅱ

研究ノート

小島吉之
「インドのインテリジェンス文化
   ―グローバル・パワーとしての台頭と変わりゆく伝統―」

奥田泰広
「英国マスメディアと機密保全
   ―DA通告制度に関する考察を中心に―」

柏原竜一
「カウンター・インテリジェンスとは何か」

大原俊一郎
「ドイツのインテリジェンス文化における合理主義の伝統
   ―日独実践倫理をめぐる諸考察―」

自由論題

論文
北村新三  原 勝洋
「D暗号(JN25B)による海軍暗号文に現れる語句の頻度解析と暗号解読率の推定」

佐々木太郎
「ソ連型対外政治工作の起源」

書評
柏原竜一
「Owen L. Sirrs, A History of the Egyptian Intelligence Service」

伊丹明彦
「Niels Erik Rosenfeldt, The "Special" World」


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by intelligence2002 | 2015-05-10 06:52 | 『情報史研究』


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