情報史研究会

intel2002.exblog.jp
ブログトップ
2019年 01月 15日

例会の記録(2016年7月~2018年12月)

2002年の発足以来、数ヶ月に一度、例会を行っています。
以下に最近の例会の論題などを記します。過去の例会記録は「活動記録」カテゴリの記事にあります。
※例会への参加は会員のみとしています。参加ご希望の方は入会手続きを行って下さい。

2018年12月9日(日)
報告者:瀧川雄一(防衛大学校)
論題:OODAループを用いた情報史研究の一考察

2018年10月7日(日)
報告者:堅田智子(上智大学文学部特別研究員(PD))
論題:アレクサンダー・フォシボルトによる広報外交戦略の立案と展開

2018年7月15日(日) ウィングス京都
報告者:吉川弘晃(総合研究大学院大学文化科学研究科)
論題:欧米における戦間期ソ連文化外交の新研究 知識人・ツーリズム・「友の会」

2018年5月13日(日) ウィングス京都
報告者:三島恒平(情報史研究会会員)
論題:目下の内閣安全保障機構 国家安全保障会議、国家安全保障局、内閣情報調査室、事態対処・危機管理組織について

2018年2月23日(金) ウィングス京都
報告者:関誠(帝塚山大学)
論題:日露戦争期における軍事情報活動 日英情報協力・陸軍の戦争見通し

2017年12月16日(土) キャンパスプラザ京都
報告者:小山俊樹(帝京大学)
論題:帝国日本とアジア主義 その系譜的考察(1902〜1945)

2017年10月30日(日) ウィングス京都
報告者:大野直樹(京都外国語大学非常勤講師)
論題:第二次世界大戦期のインドシナにおける情報戦

2017年7月30日(日) オフィスゴコマチ
報告者:奥田泰広(愛知県立大学)
論題:書評報告 Calder Walton, Empire of Secrets: British Intelligence, the Cold War and the Twilight of Empire (Harper Press, 2013)

2017年5月28日(日) ウィングス京都
報告者:小島吉之(大阪大学大学院法学研究科博士後期課程/帝塚山大学非常勤講師)
論題:なぜ米連邦捜査局(FBI)はCIAになれなかったのか?

2017年3月19日(日) ウィングス京都
報告者:柏原竜一(情報史研例会会員)
論題:イランの情報史

2016年12月23日(金・祝) ウィングス京都
報告者:大野直樹(京都外大非常勤講師)
論題:アメリカのベトナム関与とCIAの秘密工作活動の諸相

2016年10月30日(日) ウィングス京都
報告者:高畠健一(京都大学公共政策大学院)
論題:秘密保全制度に関する概念的考察

2016年8月28日(日) ウィングス京都
報告者:名倉有一(ジェトロ静岡事務所・貿易アドバイザー)
論題:戦時対米捕虜放送と池田徳眞(のりざね)氏の未公刊英文原稿“Bunka Camp Story”(『駿河台分室物語』)

2016年7月2日(土) ウィングス京都
報告者:佐々木太郎(情報史研究会会員)
論題:ソ連の影響力行使者たち



by intelligence2002 | 2019-01-15 02:57 | 活動記録


<< 『情報史研究』第9号      【『情報史研究』第9号 投稿原... >>